講演活動
LECTURES

主な講演テーマ
- 「地域活性化のチームワーク」〜小さな町から花開くアメリカの地域スポーツ〜
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概要:スポーツの振興には大きなマーケットが必要とよく言われます。が、実際は全く違う。アメリカには地域のチームやイベントを支え、そこから大きな経済効果も得られるような小さなスポーツマーケットがたくさんある。そのような、小さな町から花開いたアメリカの地域スポーツと都市を紹介、そしてスポーツにおける地域活性化のチームワークを語ります。
- 「文武両道の意味について」― 教育は人生の保険です ―
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概要:日本における一筋美徳が、若者にとって必ずしも最高の選択ではないと語ります。自分さえも知らない様々な可能性を持った若い人達には、無限の可能性があります。小さい頃から、どちらかに選択を迫られてしまうシステム、スポーツ一筋、あるいは、勉学一筋でいいのでしょうか?何故、日本の学校は、若者が、両方達成することができるように、本物の文武両道を育てるシステムをもたないのでしょうか?世界の本物の文武両道の人物を紹介しながら、日本独特のスポーツ特待制度にも警鐘を鳴らします。東北地方で行った「マーティ塾」は、この講演を基調にしており、講演に訪れた学校は100校余り、聴衆ののべ人数は5万人に達します。学校教育の現場の保護者や教師の方々に非常に人気の高い講演で、若い生徒や学生にもインパクトあるパワフルな教育講演です。
- 「厳しい困難にもかかわらず」- Against all the odds -
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概要:日本であまり知られていない、生まれつきの困難に負けず、さまざまなスポーツでトップにたっている世界のスポーツプレイヤーを紹介します。人生には無限の可能性がある。そして、その驚くべき努力とポジテイブなライフスタイルと強靭な精神力、周りの人々の姿勢などを通じて、スポーツの素晴らしさと人生の豊かさを語る、モチベーショナル・スピーチです。
- 「T.E.A.M. −チームワークの真の意味」
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概要:TEAMの本当の意味について。日本のスポーツプレイヤーをとりまく環境は、決して最適といえません。何故でしょうか?何故日本のスポーツは、組織として収益をあげられず、チームとし一丸となって動かないのでしょうか?その問題点にせまり、考えます。
- 「日本のスポーツはどこにいくか」
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概要:日本の頭脳流出が危惧された10数年後、日本のスポーツ界では、日本の筋肉流出の危機を迎えそれは今なお増加する一方です。日本人スポーツプレイヤーの中には、いまや世界で通用する技術とセンスを兼ね備えた選手が数多くいます。どうしても世界に挑戦したいという選手が年々増え続ける一方、日本のスポーツをとりまく環境や組織はどうでしょうか。いまだに抜本改革がなされないままではないでしょうか。日米のスポーツ界を経験してきたキーナートが、ビジネスとプレイヤーの双方の視点から「果たして日本のスポーツはどこにいくのか」を語るスポーツと文化、日米比較スピーチです。
- 「プロフェッショナルの条件」 −日本のプロスポーツで真のプロは選手だけ?−
- 「勝利への道、勝つチームを考える」
- 「スポーツにみる日米の違い」
- 「プロスポーツの構築」
など多数。
マーティ・キーナート
は、
1970年代、日本のプロ野球球団のフロントにはいり、
経営に携わった、初の外国人です。
そこから、日本の野球界に足を踏み入れ、
2004年、外国人として、初の日本プロ野球球団のGMとなりました。
滞日40年近く、一貫して日米を通じたスポーツ界に深く身を置き、
日本のスポーツ事情に精通するばかりでなく、
海外においても、日本のスポーツ界事情の第一人者とされる
アメリカ人であります。
流暢な日本語を駆使して、ビジネスだけならず、
ジャーナリストとしても、
その歯に衣着せぬ発言で、日本のスポーツ界に苦言提言を呈してきました。
日米のさまざまなスポーツ事情や裏話、ユニークな視点と、
なにより活力あふれるトークは、
老若男女を問わず、聴衆の方々に、
元気をもたらす講演を行います。
最近、ご好評を頂いているテーマのひとつに、
「きびしい困難にもかかわらず」 があります。
このトピックは、日本ではあまり知られていない、
生まれつきの困難に負けず、
さまざまなスポーツでトップにたっている
世界のスポーツプレイヤーを紹介しています。
その驚くべき努力、そしてポジテイブなライフスタイルと強靭な精神力、
周りの人々の姿勢などを通じて、スポーツの素晴らしさと人生の豊かさを語ります。
又、教育講演としても、人気あるテーマのひとつとしては、
「文武両道の意味について」 があります。

- 仙台市内中学校でのマーテイ塾講演風景
東北地方の100校余で行った、
マーティ塾でも多く取り上げる話であります。
これは、日本における一筋美徳が、
若者にとって、必ずしも最高の選択ではない、
と語ります。
人間、自分さえも知らない、
様々な可能性を秘めています。
若い時期、無限の可能性がある学生時代、
スポーツ一筋、あるいは、勉強一筋でよいのでしょうか?
何故、両方達成することができないのでしょうか?
早くから、日本独特のスポーツ特待生制度にも疑問をなげかけていた、
キーナートは語ります。
「教育は人生の保険です」
つい、「野球さえ、スポーツさえしていればよい」
と思い込みがちな学生に、
そして、引退後の生活を考えないプロプレイヤー達にも、
警鐘を鳴らします。
どんな話でも、キーナートならではの観点から、
スポーツの時事話題を取り混ぜ、
笑いの絶えない楽しい講演は、
さまざまなジャンルの聴衆の方々にアピールし、
常に大きな共感を頂いています。
問い合わせ先:(有)ISMAC イズマック
担当:白波瀬 京子 (シラハセ キョウコ)
e-mail shirahase@aol.com
TEL:022-227-9227
FAX:022-227-9228
講演は、日本語、英語どちらも可能。
さまざまな分野の企業・団体にあわせて柔軟に対応しております。
以下、おわかりでしたら、記載の上、お気軽にご相談ください。